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VRカメラ事業

IT事業


 こんな時代だからこそIT技術が助けてくれます。
テレワークから3Dスキャンまで、お客様と一緒に考えて新しいカタチを作りたいと思っています。


Matterportとは米シリコンバレー発足の高画質・高品質で空間内を3Dウォークスルービューで360°見渡す事が出来るクラウドシステムです。不動産物件の販売効率化、価値向上を目的に作られたサービスで近年日本でも広がりを見せています。

HAGURUMAはこの技術を不動産だけではなく、建設、建築業、その他業種まで幅を広げ活動している会社です。建築業等での活用用途は、関係者間での情報共有が容易となり、迅速かつ正確な意思決定が可能となり、工事に関わる打合せ時間、現地調査時間の削減ができ、生産向上に寄与しています。

また、観光業では歴史的な建物などのデータ保存やバーチャルツアーなどを展開し、宿泊施設においては、具体的な室内情報提供やサービスアピールにも繋げれます。

お客様の下見は写真じゃ満足できない

マーターポートで撮影するとどうなるのか?。「よくわからない」って
お話を頂くのですが、ここにデモのビデオを用意しました。写真を触ると別窓でマーターポートが見れます。これはミラノのナイキショップです。

特徴
とても綺麗なこと!
実際に歩いているように、自由に動けます!
実物と誤差がほとんど無く寸法が測れます!
ピンによって情報を文字や写真やビデオを入れられます!

 

実際の情報に価値がある

例えば、建物全体じゃなくても、ひと部屋だけでも対応できます。

また、デモのようにピンの設置により、実際に配置されているところでひとつひとつのアイテムのアピールもできます。

ですので、旅館やホテルや展示室などにおいても、限定的に撮影して一番の売り部屋をアピールすることができます。

ピンの内容としては、文章・URL・写真・動画等が埋め込めれますので、応用は無限大に広がります。
また、部屋の中身は寸法が測れますので、ドアの間口の広さや、テーブルの高さなど測ることができます。イメージが湧きやすく、シュミレーションがリアルです。

車いす用のドアやスロープの幅など、細かい情報はお客様が測りたい場所を好きなだけ測ることができます。

高精度だから保守や図面をフォローできる

マターポートは4K画質の撮影と同時に3Dスキャンデータを撮影していきます。

それにより、非常に高画質な映像を映し出しながら自由に歩くことができます。そこまででも非常に面白い機能ですが、さらに3Dスキャナーによる点群データをも取得しています。

これは、3Dレーザーによる物体を物体として認識して記憶していきます。この物体認識ができるので、画面上で実際の寸法や長さを測ることができます。 写真を見ると、全ての物の長さがしっかりと数値で表されていることがわかります。

これらの点を踏まえると。宿泊前に、部屋のサイズや車椅子が通る廊下幅を確認できたり。レンタルスペースでは、機材の設置シュミレーション、舞台幅の確認など。保守などのジャンルでは、業者は現場に行かなくても見積もりや修繕箇所の細かい共有が安易に行えます。

まさしく、可能性は無限大です。